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About
オヂカノオトについて


 

ひねもす のたり 海の家
オジカノオト
 

はじめまして。
オヂカノオトは、1日1組限定の一棟貸しゲストハウスです。
ゆっくり海を眺めながら過ごす旅を。
ここにある暮らしや人々とふれあって
あたたかな気持ちが生まれるような旅を。

きてくださる皆さんにとって
大切な旅の1ページのお手伝いが出来るよう
心をこめてお迎え致します。

 

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路地のおく、海のまんまえ。

港からほどちかい
昔ながらの町並みの中
国の重要文化的景観のエリア内に位置した
海を見渡す路地奥の高台に
オヂカノオトはあります。
海沿いの小道
階段を登った高台にある小さな一軒家です。

 

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まるで、海シネマ

オヂカノオトの目の前は海。
穏やかな漁村の裏道
テトラポットのその先に広がる碧色は
いつまで見ていても飽きる事はありません。
テラスから、窓辺から見渡す海には
朝には太陽が、夜には月が浮かびます。

 

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島の暮らしの、そばにある。

オヂカノオトは、路地裏の集落の一角。
まるで、映画のシーンに迷い込んだような
おだやかで懐かしい日常があります。

おはようございます。
こんにちは。

風の音、波の音ともに
路地裏の会話にふと耳を向ける。
そんな時間があります。

 
MESSAGE
はじめまして。オヂカノオトのオーナーの大口ひさしと申します。五島列島の五島市出身です。ベベンコビッチという名前で島の暮らしについて唄っています。このたび、自分にとって大切な夢のひとつである「海の見える宿」をオープンすることになりました。オヂカノオトは「海の見える宿」をつくることをずっと夢見てきた自分にとって、まさに夢の宿です。2015年春、音楽の仕事で訪れた小値賀島で、自分の理想とする美しいこの場所と出会い、宿を小値賀島でひらくことを決めました。

小値賀島は、宝箱のような島です。いつのまにか僕たちが忘れてしまった、挨拶や人と助け合う心、生活の中での優しいユーモア、知恵のある暮らし、美しい日常、すべてが揃っています。この場所で、自分の夢である海の見える宿をオープン出来る喜びでいっぱいです。

オヂカノオトは、一棟貸しのこじんまりとした家です。鍵をお渡ししたら島の仮住まいだと思ってお過ごし下さい。きらびやかさはありませんが、旅の皆さんがしばし日常から離れ、深呼吸したり、優しい気持ちになったり、海をただ眺めたり、そんな場所を提供出来たらと思っています。それから、もうひとつ。オヂカノオトは僕のライフワークである音楽ともつながりのある場所に出来たらと思っています。フロントとなる事務所で定期的にライブを開催したり、滞在しながらのライブやレコーディングなど、音楽をとおしてのつながりが生まれることも楽しみにしています。僕が惚れて移住した小値賀島を、皆さんも好きになってくれたら嬉しいな。と思っています。

大口ひさし

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