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2016.09.12
年休を取らずに博多も堪能して、小値賀に旅行する方法

東京から観光で来られた、何組かの方と話す機会があって、ほとんどの方が、長崎空港経由して、佐世保から入っていたので、もっと楽な移動方法を伝授しました。

フェリー太古ってご存知ですか?

ホテルみたいで、わたしも大大大好きな船です。(太古ホームページより掲載)

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さて、お題の年休を使わずという話ですが、

このフェリー太古は、博多港を深夜23時45分に出発します。

金曜日に仕事を終えて、最終便の飛行機に乗ると、東京、名古屋、大阪から福岡に入ることができます。

船が出るまで、まだ時間があるので、博多の屋台でラーメンを食べて、そこから太古に乗ることができるのです。

但し、到着が朝の4時40分なので、少し眠いですけど、港のターミナルに仮眠できるスペースが用意してあります。

一泊二日で小値賀旅行を楽しんだら、翌日の午後1時10分発のフェリー太古で、博多に戻ります。博多には17時50分に着くので、最終のフライトに充分間に合います。

料金は、往復で7000円少々です。2人だと往路で寝るときに個室を使っても1万円切ります。

土日の休みだけで、博多も小値賀の旅も堪能できる。

是非、お友達グループで、弾丸ツアーを企画してみてくださいね。

フェリー太古のホームページはこちらです。

http://www.nomo.co.jp/taiko/